いけばなの世界から見えるもの!人、自然、宇宙、存在…

天体

  天体観察       果てしないロマンが宇宙にある!

 直径45mの小惑星 地球に大接近         

   2013年2月16日(土)            s_youtube.pngロシア隕石落下の映像

小惑星 地球大接近へ 

16日明け方、直径45m、重さ13万トンとみられる小惑星が秒速8キロで地球の南極方向から近づきインド洋上で最接近、北極方向に通過してゆきました。
日本では、南西の下方向から西上方向に移動して見えました。

また、前日の15日には、突如ロシア南部チェリャビンスク州に直径15mの隕石が落下し、大きな被害を出しました。

 部分月食、金星太陽面通過 6月の天体ショー

   2012年6月7日(木)

6月の天体ショーへ 

2012年は日本人の多くの人々が天体に興味を持つという現象が起きた。

5月21日の金環日食に続いて、6月4日の部分月食と今日、6月6日の金星の太陽面通過(日面通過)というめずらしい現象が立て続けに見られたからである。
広く日本の各地で観測できたことも盛上がりを見せていた。新潟からはこれらの全てを観測することができた。

 金環日食の日

   2012年5月21日(月)

金環日食の日へ 

環日食が21日午前7時半前後、曇空だったが九州南部から東北南部の太平洋側で観測された。

新潟では筋状の薄い雲があったが、ほぼ晴天のなかで部分日食が撮影できた。

このような広い範囲で日食が観測できるのは平安時代の1080年以来932年ぶりとのことだという。

 夜空に輝く木星

   2011年9月16日(金)

夜空に輝く木星へ 

近、毎夜の9時過ぎに小一時間の散歩をしている。
田園地帯に流れる水路に柳などが植えられ、整備された遊歩道は夕涼みには最適である。
東の空にひときわ明るく輝く星が目立っていた。
木星だ!
9月12日の中秋の名月のときも、美しい満月に負けないくらいの存在感で輝いていた。…

 地球の光と闇

   2011年4月10日()

地球が発する光:NASA 

球の構造はたまごの構造とよく似ているといわれている。
この惑星のたまごの殻にあたる地殻(プレート)は複雑に組み合わされてマントルの対流と共に移動している。

日本は最も複雑にプレートが入り組んだ上にあり、東日本の太平洋側の広範囲で想像を絶する巨大地震が起きた。

 小惑星探査機「はやぶさ」のこと        

   2010年12月11日(土)           はやぶさ帰還NHK NEWS        

地球に帰還する「はやぶさ」 

年は、4月には水が存在する小惑星が発見されたり、世界初の小惑星からサンプルを持ち帰った探査機「はやぶさ」の快挙。
さらに、地球外にも生物がいる可能性が証明された生命体の存在など、我々の生命の根源に関するニュースが相次いだ。
なかでも強く印象に残ったのが月以外の天体からサンプルを持ち帰った「はやぶさ」の世界初の快挙である。

 水が存在する小惑星発見

   2010年4月29日(木)

水の小惑星発見へ 

つか必ず発見されるだろうと思っていた水が大量に存在する小惑星がついに見つかった。
今まで、地球上の生命誕生に不可欠な水と有機化合物は彗星や隕石の衝突によってもたらされたとする仮説がたてられてきた。
彗星はせいぜい数kmの大きさだが、その小惑星「24テミス」は直径198kmで、火星と木星の軌道の間にある。…

 新潟市から観た 部分日食

   2009年7月22日(水)

新潟市で見た部分日食へ 

しぶりの天体ショーだった。皆既日食が奄美諸島などで観られた。
日本で観られるのは46年ぶりだという。
新潟では部分日食だったが、幸運にも雲がフィルターの役目をしてくれたので目視できたし、デジカメで撮影することが出来た。

 火星超大接近

   2003年8月22日(金)、8月27日(水)

人類が目にする最大の火星 

星は、15年か17年周期で地球に大接近するが、今回の大接近を越える接近があったのは約5万7千年以上前で、今回以上の大接近は284年後の西暦2287年といわれている。

最も火星が近づく日は、8月27日である。つまりこの日に見る火星が人類史上最も大きい火星を肉眼で見ることになる。…

 五大惑星一直線

   2002年4月4日(水)~5月1日(金)

月の地球照と土星 

年、4月より6月にかけて西の空に水星、金星、火星、土星、木星の五大惑星が終結した。惑星が太陽の片側に集まり、今回のように比較的観察条件が良いのは数十年に一度のことで,次に見れるのは2060年になるという。…
刻々とその位置をかえてゆく惑星だが、5月6日は火星、土星、金星がほぼ正三角形に並ぶ。また、5月14日には地球照という三日月の欠けた部分が地球の反射で輝くという現象がみられる…

 しし座流星群

   2001年11月19日(月)          赤城山にてFandSokiraku
       

天頂を走る流星 

年も日本では期待した流星雨にはならなかった。ヨーロッパからアフリカにかけて1時間に5千個という大流星雨を記録していた。
この流星群のもとになったテンペル・タットル彗星は1865年に発見され、約33年の周期で太陽の周りを廻っている。その軌道上に残したダストの中を地球が通るときに、大気との摩擦で流星が発生する。今回は98年2月に太陽を通過しているので期待も大きい。

 ふたご座流星群の日

   1998年12月13日(日)

オリオン座とM42星雲 

年前からビックな天体ショーが立て続けに起こっている。今年の11月にしし座流星群が見られるとのことで期待して群馬県の赤城山に出掛けたが流星雨とは程遠いものだった。今年はヨーロッパではたくさんの火球が見られたらしい。
そこで、流星(ながれぼし)を撮影する予行演習をかねて、再び赤城山に向かった。12月はその山道も所々が凍っている。時計の高度計が1千mを示す地点の道路脇にちょうど良い撮影ポイントを見つけ、そこをベースキャンプにした。

 ヘールポップ彗星

   1997年3月4日(水)~5月1日(金)

ヘールポップ彗星 

年の百武彗星に引き続き、人類が目撃した彗星の中でトップクラスの超大型彗星として大きな注目を浴びているヘールポップ彗星がやってきた。

1995年7月にアメリカのアマチュア天文家のアラン・ヘール氏とトーマス・ポップ氏が発見。ハレー彗星よりやや大きい平均直径10~20kmの氷の塊で、同じ距離で比べてもハレー彗星の100倍も明るいという…

 百武彗星

   1996年3月27日(水)~29日(金) 
    

百武彗星 

成8年(1996年)3月、一つの彗星が話題になった。
3月25日に地球から約1500万km の距離まで最接近し、今世紀最大となる彗星独特の長く尾を引く姿が見られるという。思わず衝動的に写真に撮ってみようと思い立った。
3月27日(水)午後11時頃、東港の海岸に向かった。気をつけてみると新潟近郊の空は光だらけ、光の当たらないくぼ地に三脚を立てた。






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