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大空へ2011

 生きものたち          かけがえのない「いのち」のかたち!

 大空を翔るもの     (ロシア極東便の運休を聞いて)

     2011年4月26日(火)  【5月10日追記】spectator:2705

  • 新潟空港を離陸する ボンバルディア DHC-8-Q400 (ANA)

新潟空港を離陸するボンバルディア機

新潟空港

月末から再開するはずだったロシア極東地域への新潟便が運休している。

福島原発の事故で乗客の激減が原因で航空会社から休止の申し入れがなされたとのことだ。

原発事故がこの先の日本経済の復興や様々な分野でどれほどの重大な影を落としていくことか。

小型ジェット機

新潟空港に来て見ると想像していた以上の種類の飛行機が飛んでいることに驚かされる。

空港で離発着する航空機を見ているうちに、撮影して見ようと思い立った。

しかし、残念なことにこの中にウラジオストク航空の飛行機はいない。

阿賀野川の水鳥

着陸のため阿賀野川方向から低空飛行してくる飛行機の轟音にも慣れているせいか数種類の野鳥もすぐ近くで観察できる。

人間は自分にできないもの憧れる。
空を飛びたいという願望もその一つだ。

その意味では機械的なものの中で飛行機は最も生きものに近い存在のような気がする。

阿賀野川の白鷺

ライト兄弟が動力飛行に成功してからまだ130年くらいしか経っていないが航空機はここまで急速に発展した。

動物の進化は自身の生活に合わせるように機能性を追求して何億年もかかって現在の姿になった。
その機能美は現代の造形にも様々なヒントと影響を与え続けている。

エア・ドゥ ボーイング 737-500

時間の大きな差はあるが、あくなき性能の向上や機能美を追求した結果、鳥など動物の美しさも飛行機の機能美もいずれも極限までに磨かれて続けて今日に至っている。

飛行するその姿は鳥も飛行機も実に美しい。




以下は新潟空港で撮影した国内線、国際線、海上保安庁、海上自衛隊、航空自衛隊、国土交通省、新潟県警、民間機など、4月の晴天の日、4日間で撮った飛行機と野鳥たちの記録です。


  • 飛行機のコックピット

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  • 飛行場の着陸地点のミサゴ
    ノスリ(ワシタカ科)

  • 五月の連休に見た飛行機

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